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お客様の声

コロナ禍でも業績を上げている企業インタビュー

こんにちは、ミネルバ税理士法人です。

新型コロナウイルスの影響で様々な業界に大きな影響がある中、さまざな工夫を通して業績を上げている企業があります。

国としても産業を活性化させるために、多くの助成金や補助金を準備する一方、各企業の主体的な経営改善の取組みは不可欠です。

そんなコロナ禍でも、業績を上げている企業をインタビューしましたので、ご参考になればと思います。

株式会社Qt(キュート) 代表取締役 木村出 様

事業内容:システム開発、システムコンサルティング、運用・保守作業

貴社のビジネスモデルを教えてください。

公共事業、地方公共団体のシステム開発が主要業務です。特に、国民健康保険、国民年金、住民税システムの要件定義やシステム設計といった上流工程を得意としています。

コロナ禍の経営状況はどのようなものでしたでしょうか?

エンドユーザーが公共団体のため、コロナ前に成立していた2020年度予算で動いており、安定した作業量は確保できていました。受注面から言えば、コロナの影響は次年度(2021年4月)以降に出てくる可能性はあります。

出社自粛が求められる中、プロジェクトチームや社員のモチベーションを維持し、生産性を落とさず、どうユーザーの納期を守るかなど難しいかじ取りがありました。

コロナ禍では、どんな課題がありましたか?

社員14名外注先2名の16名で5つのプロジェクトが動いています。それぞれの現場でコロナ禍の中の開発体制が異なっていました。個人情報を多く扱うプロジェクトでは、現地に行かないとできないチームもあれば、設計段階に入っていて、リモートでも開発できるチームもありました。プロジェクトによりメーカー側のリモート環境への対応も異なり、5つのプロジェクト一律で対応できるものではありませんでした。

また、コロナに対するメンバーの個人的な感覚の相違、例えば緊急事態宣言下でも現場に通勤することへの温度差もあり、社員一人一人と向き合うことも求められました。リモートで仕事を進められるプロジェクトにおいても、一人で仕事をこなせるリーダー格と指示が必要なメンバーもいて、生産性の課題も顕在化しました。

課題の解決方法と成果について教えてください。

プロジェクト毎の作業形態の違い(現地作業かリモート可能か)やコロナに対する個人ごとの感覚の違いに対し、「会社がこうだから全員こうあるべき」といったことを押し付けることはしませんでした。一つひとつのプロジェクト、一人ひとりとの対話を重ね、個々人の感覚のズレを吸収してあげ、なだらかにしてあげることに努めました。

初めて直面する事態であり、社員の不安を払拭し、働き易さに気を配りました。例えば、コロナに罹患した場合は特別休暇を取得することができるなど、社員が不安になる点への対応や対策を追記して明文化しています。

その結果、コロナという逆風の中でも社内の風通しを確保でき、生産性を落とさずに済みました。開発業務は「人」が重要。生産性を落とさず開発を進められたことにより、発注側の評価も獲得することになったのです。

今後の事業展望について教えてください。

仕事の評価が「Job成果主義」に変化しつつある中でも、チーム力として各個人の成果も見ることが重要だと考えています。リモートでもチーム力を向上させ、チームとして顧客に選んでもらえるようにしたいです。

また、災害が頻発して起こる現在、地方自治体に求められることは多岐にわたり、想定していないことも起こり得るので、一手先をいくシステム開発の「想定と提案」を行っていくことで、顧客の信頼を獲得していきたいと考えています。

いかがでしたでしょうか。

ウィズコロナやアフターコロナという言葉があるように、今後の経営戦略にはコロナとどう向き合っていくのか、という視点が切っても切り離されません。

ミネルバ税理士法人では、今後もコロナ禍でも頑張る企業をインタビューさせていただいたり、各種補助金・助成金の情報を積極的に提供していきます。

詳細について気になる方はお気軽にお問合せください。

ご協力いただきまして、ありがとうございました。

PLCパートナーズ株式会社 代表取締役 人見正徳 様

事業内容について教えてください

当社は製造業に対し、業務コンサルティングを行なっています。業務プロセスを改革することで売上最大化や生産性向上など、お客様の希望を実現するサポートをしています。特にお客様の事業が大きく変化するタイミングで関わることが多いです。たとえば「既存サービスを海外展開することになった」「新しい事業を始めることになった」という時に関わることになります。

起業した背景を教えてください

前職の大手メーカーに勤務している際に、業務改善コンサルティングに携わる機会がありました。その時に、これは顧客ニーズもあり事業化ができるのではと考え、社内で働きかけましたが、会社の方針と合わないとの理由で実現できませんでした。それなら自分でやろうと決意し、2013年に創業しました。

ミネルバ税理士法人を選んだ理由を教えてください

お客様が五反田を中心としたエリアにありましたので、本社は五反田にしようと決めていました。クラウドなどITを活用する業務コンサルティングをサービスとして提供しているので、IT業界に強いということも条件の一つでした。ミネルバ税理士法人は所長がIT業界出身で顧問先にIT企業も多く、担当してくれるスタッフの対応も良かったので、安心して任せられると思いました。

ミネルバ税理士法人のサービスはどのように役に立っていますか?

会社設立以来、ほぼ毎月ミネルバ税理士法人で面談の場を設け、目標設定したKPIに対する進捗を確認するなど、自社の状況把握をしています。
また、コンサルティング業務は労働集約的であるため、創業当初から自社開発サービスによるストック型ビジネスへの移行を考えていました。そのとき、ミネルバ税理士法人の担当者から「ものづくり補助金」の案内を受け、申請書の作成支援をしていただきました。その結果、575万円の補助金を受けることができ、リスクを抑えながら新サービス(建設業の施工支援業務を集中管理、施工情報・遵法情報の一元管理できるクラウドサービス。KENTIC cloud)を開発することができました。また、最近は納税額が増えてきましたので、新サービス開発時に使うことのできる制度(試験研究費の税額控除)も提案いただき、実行しています。

今後の展開を教えてください

今まではコンサルティングが中心でしたが、ものづくり補助金等を活用しながら自社サービスの開発まで事業を拡大することができました。現在は、新たな自社開発サービスとして、企業が環境経営に取り組む際のコストを大幅に削減できるクラウドサービスを開発中です。このサービスにより、社内での手間を削減するとともに、福利厚生と結びつけるなど、その会社の環境経営が着実に進むような工夫も取り入れています。まずは自社から始めようということで、当社でもエコアクション21の認証・登録を受け、環境経営に取り組むとともに、開発中のサービスを試験的に使いながら、サービスの作りこみを進めていく予定です。

ご協力いただきまして、ありがとうございました。

モーグ株式会社 代表取締役社長 廣島 健吾 様

まずは事業内容について教えてください。

WebサイトのコンサルティングやWebに掲載するコンテンツの企画制作を通じてお客様のお役に立つことを使命とした会社です。
Webサイトの戦略やプランについて考え、実際に作り、育ててゆく、いわばWeb制作のプロフェッショナル集団です。

お仕事で大切にしていることは何ですか?

一番大切にしていることは、お客様とのコミュニケーションです。お客様に任せきりという仕事は当然いたしませんが、弊社で全てを進めてしまうという仕事もいたしません。お客様からの希望や意見を引き出し、それに対してプロとしてどう提案するかに重きを置いています。
意見のキャッチボールをしながら仕事を進めることで、良い作品を制作することができていると思います。
お客様に喜んでもらえた時の笑顔が一番の原動力です。

ミネルバ税理士法人のサポートは、経営の役に立っていますか?

様々なことを教えてもらい、とても助かっています。
創業前から財務諸表の見方はわかっており、独学で少しだけ簿記の勉強も行っていたので、弥生会計を導入しました。ただ、分からない部分に関しては、自分一人で対応することが難しく、やはりプロの力が必要だなぁと感じています。 些細な質問をしても丁寧に答えてくれるので、とても助かっています。

また、仕事柄メールでのやり取りに慣れているため、いつもメールでやり取りをさせていただいています。特に要望したわけではないのですが、自然とそうなりました。電話のほうが良いという会社さんには、電話でやり取りをしていると聞いています。

訪問付きの会計事務所もあると聞きますが、訪問してもらうと料金も高くなるし、忙しいのでなかなか時間も作れないのが現状です。ミネルバ税理士法人さんは、創業時にはあまりコストをかけたくないという希望と、必要な時に質問できるというこちらのニーズに合致したサービスを提供してくれました。
訪問がないといっても、コミュニケーションは密に取らせていただいています。会社員の時には知らなかった税金の仕組みや、従業員に払う給与の源泉所得税の計算方法、利息の計算の仕方など、丁寧に説明していただきました。
自分でやると間違ってしまうのではないかと心配だったことも、しっかりと確認してくれるので安心して経営を行うことができます。

ミネルバ税理士法人さんから毎週配信されるメールマガジンを購読しています。税金のこと以外にも経営やマネージメントにも役立つ情報で、魅力の一つです。

今後、どんな会社を目指していますか?

少しずつでもいいので、会社を成長させていきたいと思いながら、会社経営を行っています。
従業員も1年に1名のペースで増やし、人材育成にも力を入れております。 新しい人材に入ってもらうことで、企業として活性化もでき、ノウハウを伝授していくことで永く続く会社にしたいと思っています。

ご協力いただきまして、ありがとうございました。

合同会社Answer Make Solusions 様

事業内容を一言で

パソコンを中心としたIT機器の、データ復旧サービス

チャレンジする事業は?

お客様の大切なパソコンのデータが、壊れたりするなどして、取り出せなくなったものを復旧する仕事です。扱うものが会社の大切なデータだったり、家族の大切な写真だったりと、貴重な情報なため、そのデータが復旧できた時にはすごく感謝をされます。

ミネルバ税理士法人と何を作り上げたのですか?

独立の決断をしたものの、その具体的なフローや経理関連の仕事は今まで全くわかりませんでした。私は事業をしっかりとスタートアップさせ経営のプロになり、税務・経理はその道のプロのミネルバ税理士法人さんに任せることにしました。

何が実現することができましたか?

おかげで事業に集中することができており、毎月売上も順調に伸びています。今年中には都内のタワーマンションに事務所を移転することを計画中です。

今後の展開を教えてください

対面で接客をする能力、電話で接客をする能力ゼロから売る仕組みを作る能力などを、他に必要とする企業に提供したり、コラボレーションすることで新しいビジネスを創り上げていければと考えています。他にもITに関連する事業なら制作やデザインをはじめ、様々なことに事業を広げていければと考えています。

ご協力いただきまして、ありがとうございました。

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住友生命五反田ビル10階
TEL:03-3491-4836

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